色打掛 「鳳凰文」

鳥の王としてめでたい想像上の瑞鳥。昔、天下平和になると各々の夢に現れる。と伝えられていた。現代でも吉祥文として色打掛に多く使われている。華やかで慈愛といつくしみの鳥とされている。